本日、営業よりアップします。
他人の家に招かれて、その部屋の美しさに感心するということがあります。その逆に、ああふだん掃除をあまりしないんだろうなと推測できてしまうこともあります。誰かをわが家に招くときは、さすがにみっともないところは見せられないと思って片づけと掃除をしますが、にわか掃除のボロはきっと見透かされているのだと思います。
お家のどこを見れば、家人が掃除上手かどうかわかるのでしょうか?
棚の上でしょうか、照明器具でしょうか、それともテーブルの脚、スリッパの裏、ドアの把手、あるいはガラス窓、カーテンレールの上?・・・人によって見るべきポイントは異なるでしょうが、私なら部屋の四隅と巾木を見ます。
部屋の四隅や巾木の上部にはホコリがたまります。しかも掃除機で吸い取るには限界があります。雑巾でふき取る作業が必須となります。つまり面倒くさくて後回しになる場所なのです。もし巾木の上部にホコリがひとつもない家があれば、それはもうお掃除上手の証明になるのではないでしょうか。
掃除は手を使うのが一番です。