今日は事務よりUPします。
1カ月ほど前に投稿したシクラメンの小さな芽。
11月とは思えぬ暖かい日が続いてるお陰かすくすくと葉が成長してくれています。
明日から12月に入りますが段々と冬らしくなってくるのでしょうか。
今現在は花の芽の気配がなく少し心配ですが次は花が咲いた事をお伝えできればと思います。
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今日は事務よりUPします。
1カ月ほど前に投稿したシクラメンの小さな芽。
11月とは思えぬ暖かい日が続いてるお陰かすくすくと葉が成長してくれています。
明日から12月に入りますが段々と冬らしくなってくるのでしょうか。
今現在は花の芽の気配がなく少し心配ですが次は花が咲いた事をお伝えできればと思います。
明日で11月も終わるというのに連日あたたかいですね。
防寒着を着用する期間が年々短くなっている気がします。
さて、東越谷9丁目で新しい現場がスタートしました。
先ずは定番のエコジオ工法による改良工事です。
電動シャッター完備のガレージハウス3階建です。
雨の日の車の乗降りや荷物の出し入れも楽々ですし防犯面も安心です。
大切なお車の保管はもちろんですが、お子様の遊び場として
スノボー、釣り、アウトドア用品等の整備や収納にも活躍します。
詳細は近日公開します。
赤山町1丁目建売現場のクロスが完了しました。
こちらは越谷駅から550m、徒歩7分の現場です。(1分80m換算)
この間、実際に駅まで歩いてみたのですが6分少々で行くことが出来ました。
道中には信号機が一ヶ所しかありません。
タイミング悪く赤信号で待機しても6分台で到着出来たので、スムーズなら5分台で行けそうです。
私は普段1キロ5分半でジョギングしていますので、3分あれば駅までいける計算です。
駅徒歩7分で4,100万円の新築物件は魅力的ですね。
特定の色を偏愛する人というのは町内に一人や二人いるものです。頭のてっぺんからつま先まで紫色のおばあちゃんはよく出没しますし、黒いものしか着ないコムデギャルソニストにもよく遭遇します。
私には緑を偏愛する友人Sがいます。緑の愛車から降りる彼は緑のジャケットに緑のスニーカーを身につけています。シャツも財布も緑。スマホもカバンも緑。部屋にはいると、(もう想像がつくと思いますが)緑のカーペットに緑のカーテン、パソコンまで緑です。観葉植物まで緑でした。(当たり前か) 極めつけは、住んでいたマンションの名前です。なんと「エバーグリーン」でした。緑色のテレビはどんなに探しても売っていなかったらしくテレビはありません。
特定の色に対する恐怖症は「色彩恐怖症」Colorphobiaと呼ばれており、その中で「黄色恐怖症」はXanthophobia、「黒色恐怖症」は Melanophobiaと立派な名前が与えられていますが、特定の色に対する偏愛に名前はあるのでしょうか。寡聞にして聞いたことがありません。「けっこうな緑好き」も「やたらめっぽう黒好き」も病的な症状ではないということなのでしょう。
注文建築でお施主様が深く悩まれる領域のひとつは、「床の色」「壁・天井の色」をどうするか問題です。さらにこれに「サッシの色」「建具の色」「家具の色」が加わって、迷宮の世界に入り込みます。どれか一つの色を変えると、他の色も変えたくなって、ゴールが見えなくなってしまうのです。
一般的にインテリアの配色にはセオリーがあって、ベースカラー70% アソートカラー25% アクセントカラー5%の比率が推奨されます。大雑把に言えば、天井や壁がベースカラー、家具やカーテンがアソートカラー、クッションや置物がアクセントカラー といった感じでしょうか。(まあそんなにうまくいくものではありませんが。)
このセオリーを大胆に破壊する発想があります。
部屋をひとつの色に統一してしまうという発想ですカラードレンチング Color Drenchingと言います。
ドレンチというのは「満たす」という意味の英語なので部屋を特定の色で満たしてしまおうということですね。
壁紙を青く塗って、青いソファーを置き、青いカーテン、青い本だな、青いテーブル・・・・「青い部屋」を作ってしまうわけです。こういう部屋をつくる人は昔ならサイコパス扱いされかねませんでしたが、近頃は海の向こうで静かなブームとなっているそうです。
https://www.architecturaldigest.com/story/color-drenching-101
部屋が青で統一されたとしても、青にもバリエーションはあるし、そもそも光と影の効果で青にも表情があらわれる。単調なモノクロームというわけではないのですね。個人的にはこのカラードレンチングにはかなり魅了されます。やってみたいと思います。リビングを一色にするのは勇気と財力がいりそうなので、最初はトイレあたりからいじってみようかな、と。黄色かな?
緑好きのS君の部屋はカラードレンチングの”はしり”だったんだな。追いつかねば。
今日は事務よりUPします。
今、様々な場所や食の分野でも空前のレトロブームですが私にはとても思い出深い昭和の飴があります。
「純露」という飴です。
もう何十年も見かけなかったので製造もしていないと思っていましたがとあるスーパーで見つけたのです。
私の幼少期、今は亡き祖母との沢山の思い出の中にいつもこの飴があり祖母が大好きだった飴です。
普段から着物を着ていた祖母はいつも袖に純露を入れていて私が遊びに行くと必ず袖から一粒ずつくれて一緒に食べていました。
べっこう飴と紅茶飴の2種類の味が入っていてあの頃の小さな私には紅茶飴は少し苦く感じあまり好きではありませんでしたが、数十年ぶりに食べたらべっこう飴より紅茶飴の方が美味しく感じました。
祖母との思い出の飴「純露」この先もずっと販売してほしいです。